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「五方礼始」

東西南北中央を祓い清め、神々を迎える舞です。舞手は5人です。

「柴曳」

天の岩戸開きの時、天の児屋根命(こやねのみこと)が、
天香具山の榊を、根こそぎにする様を表した舞とされる。


この地方では、写真のように鬼のような形相の神を総称して、「荒神」と言います。
子どもも、恐る恐る荒神にちょっかいをかけます。


この、観客とのかけひきが楽しいんです!
観客席を暴れまわる荒神!
子どもはキャーキャー言いながら逃げ回ります(
^_^)/

「平国」

迦具土命の血から生まれた神々を鎮める舞。
と、私の手元にある資料(浅草流、深山流)には書いてありますが、諸説あるみたい。
ネットで検索すると
御嶽流では「その神々の荒魂を振るい起こす舞と」あります。

石見神楽でいうと「四剣」みたいな感じでした。
激しい舞です。


「五穀舞」

五穀の始まりの舞です。
すんません。解説不可能です\(゜ロ\)(/ロ゜)/
御嶽流については研究不足なのです。
豊後大野の岩戸神楽は
「御嶽流」「深山流」「浅草流」というのがあります。
御嶽と深山はどこが違うのか、舞う側からしてみても、判別しにくいようです。
歴史をひも解いていけば分かることですが、それぞれ、微妙に違う所があるようです。


おそらく、須佐之男命(赤面)と大気津比売命(白髪)の舞と思います。

お菓子を撒く段です。
その昔は、本当に五穀を撒く神楽座もあったみたい。


「天孫降臨」











「綱伐」


この舞は真剣そのものです。
熱いパワーが伝わってきます。



「八雲払」


段々と日が暮れてきます。
御嶽神楽は、伝統的に舞台前中央にある、俵の上の藁蛇を、八岐大蛇に見立てて舞います。
ストーリーは石見と同じ、須佐之男命の大蛇退治の舞です。

幻想的…ってか終盤めちゃめちゃ寒かった!!

御嶽神楽の皆さん、お疲れ様でした!!
長時間の演舞、メモを取りながらじっくり拝見しました♪
終始舞殿の板が踏み鳴らされて発する、轟音が印象的でした。
荒神の暴れっぷりも、
「あの迫力で、怒鳴られたら子どもだけでなく、大人も泣くんでは??(笑)」
と思っていました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

また、九州地方独特の「激しい舞」を見に行きたいでっす(^_^)/

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